経営
下のメニューの 「経営」 では、チームのお金とブランドを管理します。
経営のメニュー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 財務状況 | 月次レポートと財務の履歴を確認します |
| チケット価格・プロモーション | チケットの値段とプロモーションを決めます(チケットと集客) |
| グッズ開発・ユニフォーム | グッズを開発して売ります(グッズ) |
| チームブランド | 今のランクと次のランクの条件を確認します |
| 設備投資 | アリーナと練習施設を強化します |
| スポンサー契約 | トップパートナーとオフィシャルパートナーを確認します |
お金の流れ
決算は1シーズンに 8回(10月〜翌年5月の月ごと。最後の回はプレーオフの収支を含みます)行われます。
収入
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チケット | ホーム戦の観客数 × 自分で決めたチケットの値段(チケットと集客) |
| グッズ | ユニフォームの売上と、開発したグッズ の売上(グッズ) |
| スポンサー | トップパートナー(3社)と オフィシャルパートナー(5社まで)からの支援金。条件達成でボーナスも |
| 分配金 | 毎回一定額 |
支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手給与・スタッフ給与 | 年俸を8回に分けて支払い |
| 設備維持費 | アリーナと練習施設のレベルが高いほど増える |
| 試合運営費 | ホーム戦ごとにかかる。チケットの値段が高いほど増える |
| 遠征・宿泊費 | アウェイ戦ごとにかかる |
| プロモーション費 | 実施した施策の費用。ホーム戦1試合ごとにかかる |
| グッズ製作費 | グッズの開発費と、追加で作った分の費用 |
| 臨時支出 | スカウト調査の費用など |
| ラグジュアリータックス | ラグジュアリータックス制度の開始後に、年俸総額が8億円を超えたとき |
プロモーション費とグッズ製作費は、かかった月だけ表に出ます。
給与の払い方
選手の給与は、その月に1日でもロスターにいた選手の分 を払います。月の途中で契約が切れた短期契約の選手の分も、その月は支払いが発生します。
TIP
「財務状況」 では、月ごと・シーズンごとの収支をグラフで確認できます。月次レポートは 「収支報告|集客|故障者リスト」 の3つのタブに分かれています。
観客動員
観客数は、次の6つで決まります。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| チームの人気 | リーグの平均と比べてどれだけ人気があるか |
| ファン満足度 | 成績・記者会見の回答・チケットの値段 で変わります |
| アリーナのレベル | 席数の上限です。満員が続くなら拡張を考えましょう |
| チケットの値段 | 高いほどお客さんは離れます |
| その試合の注目度 | ダービーや開幕節などは、ふだんより多く入ります |
| プロモーション | 実施するとお客さんが増えます |
人気とファン満足度で埋まる割合には上限があり、その上の空席はプロモーションで埋めます。くわしくはチケットと集客を見てください。
トップパートナー
いわゆるメインスポンサーです。オフシーズンに 3社 と契約します。3社そろわないと先に進めません。
- 契約は 1シーズンごと です。毎年オフシーズンに選び直します。
- 選べる会社は、そのときの チームブランドのランク で決まります。ランクが高いほど、支援金の多い会社と契約できます。
各社には インセンティブ(達成ボーナス) があります。
- 条件の例:シーズン◯勝以上、平均観客数◯人以上、プレーオフ進出、リーグ優勝など
- シーズンの最後にまとめて判定され、達成するとボーナスがもらえます。達成しそうなときは、契約中のカードに 「達成見込」 と出ます。
TIP
チームの実力に合った条件の会社を選ぶと、ボーナスを取りやすくなります。平均観客数の条件は、ホームゲームがあった月だけの平均 で判定されます。
オフィシャルパートナー
トップパートナーとは別に、5社まで 契約できる地域のスポンサーです。毎月、運営支援金が入ります。
「スポンサー契約」の画面で 「オフィシャルパートナー」 のタブに切り替えると、契約中の会社と空き枠を確認できます。
契約の流れ
- シーズン中、CMO が企業を見つけてくると、クラブハウスで面談 が始まります
- 「企業を確認する」 で、見つけてきた会社の一覧へ
- 会社ごとに 「契約する」 か 「断る」 を選びます
- 5枠が埋まっているときは 「入れ替えて契約」 で、今のパートナー1社と交換できます
面談で 「今回は見送る」 を選ぶこともできます。
契約終了条件
会社によっては、契約が続く条件が決まっています。条件を割ると、その月末で契約が終わります(終わるときもCMOが知らせに来ます)。
- 勝率◯割を下回る
- ◯連敗する
- 収容率◯割を下回る
- 人気が契約時から5以上下がる
- 対象選手のトレード・放出(選手を広告に起用する会社)
選手がCMに出ます
選手を広告に起用する会社と契約すると、その選手がCMに出演して人気が少し上がります。お知らせで知らせてくれます。
シーズンが終わると会社ごとに継続か終了が決まり、オフシーズンの面談で 「契約継続」「契約終了」 が知らされます。
設備投資
資金があれば、いつでもすぐに施設をレベルアップできます(最大Lv5)。
アリーナ
| レベル | 名称 | 席数 | レベルアップ費用 |
|---|---|---|---|
| Lv1 | 公共市民体育館クラス | 3,000 | — |
| Lv2 | 大型市民体育館クラス | 5,000 | 2億円 |
| Lv3 | 地方アリーナクラス | 7,500 | 8億円 |
| Lv4 | 国内トップアリーナ | 10,000 | 25億円 |
| Lv5 | 国際規格・次世代アリーナ | 12,000 | 60億円 |
アリーナが大きくなると、観客数とチケット収入が増え、声援ブーストと ホームの後押し(試合)も強くなります。
練習施設
| レベル | 名称 | レベルアップ費用 |
|---|---|---|
| Lv1 | 公共施設利用 | — |
| Lv2 | 専用トレーニング室 | 1.5億円 |
| Lv3 | 最新マシン導入施設 | 5億円 |
| Lv4 | データ解析・リカバリーセンター | 12億円 |
| Lv5 | 世界最高峰アスリート養成所 | 35億円 |
練習施設のレベルが高いほど、選手がよく成長します。
WARNING
設備投資は取り消せません。維持費も増えるので、資金に余裕をもって投資しましょう。
チームブランド
チームの格を表すランクです。4つの条件をすべて満たすと ランクアップします。
| ランク | チームOVR | 人気度 | アリーナ | 練習施設 |
|---|---|---|---|---|
| ブロンズ | — | — | — | — |
| シルバー | 54以上 | 45以上 | Lv2以上 | Lv2以上 |
| ゴールド | 58以上 | 55以上 | Lv3以上 | Lv3以上 |
| プラチナ | 62以上 | 62以上 | Lv4以上 | Lv4以上 |
WARNING
条件を下回ると、すぐにランクダウン します。主力選手を放出したときなどは注意しましょう。
ブランドの効果
- 契約できるトップパートナー が変わります。
- オフィシャルパートナーで会える会社の規模 が変わります。ランクが高いほど、支援金の多い会社が見つかります。
- 獲得しやすい選手・スタッフ が変わります。ランクに対して能力が高すぎる相手は、年俸を上乗せしても一部しか埋め合わせできず、来てくれにくくなります。
TIP
トップパートナーはオフシーズンの最後に選びます。その前に施設に投資してランクを上げておくと、良い会社と契約できることがあります。
サラリーキャップ
- チームの年俸総額の上限は、はじめは 8億円 です。
- 自チームのアリーナを Lv4 にすると、リーグ全体で ラグジュアリータックス制度 が始まります。
- 上限が 13億円 まで広がります。
- ただし、8億円を超えた分には ラグジュアリータックス(税金) がかかります。超えた額が大きいほど、税率も上がります。
- 選手1人に提示できる年俸は、2億8,000万円までです。 これはラグジュアリータックス制度が始まっても変わりません。