選手
能力値
選手には11の能力があり、これらをまとめたものが OVR(総合力) です。
| 分類 | 能力 |
|---|---|
| Offense | 3Pシュート、インサイド、フリースロー |
| Defense | 外郭守備、内郭守備、リバウンド |
| Physical & Skill | スピード、パワー、ハンドリング、パス |
| Mental | バスケIQ |
ポジション
PG / SG / SF / PF / C の5つです。本来のポジション以外で起用すると、力を発揮しにくくなります。
プレイスタイル
選手の特徴を表します。
プレイメーカー、シャープシューター、スラッシャー、ロックダウン、スコアラー、3&D、ポイントフォワード、ポストスコアラー、ストレッチビッグ、リムプロテクター、グラスクリーナー、バランス
性格
性格によって、契約交渉や不満のたまり方が変わります。
| 性格 | 特徴 |
|---|---|
| 勝利至上主義 | 強いチームを好む。チームが弱いと契約を渋り、出場時間にも敏感 |
| 金銭至上主義 | 年俸の上乗せが効きやすい |
| 義理堅い | 出場時間の不満に強く、チームに残ってくれやすい。古巣にも好意的 |
| ニュートラル | 特に偏りなし |
成長と衰え
- 選手には 成長のピーク があり、早く伸びる選手もいれば、遅咲きの選手もいます。
- ピークを過ぎると、スピード・パワー・インサイドから少しずつ衰えて いきます。
- 36歳を過ぎると、シーズンの節目で 引退を表明 することがあります(引退)。
覚醒
能力が低めの若手でも、出場機会を与え続けていると覚醒 し、大きく成長することがあります。
- シーズン中の出番と出来が積み上がり、オフシーズンに覚醒するかどうかが決まります。
- 覚醒した選手は、新しいシーズンが始まったあとにホーム画面で発表 されます。伸びの大きさによって「覚醒 ― 限界の先へ」「一皮むけた成長株」の2種類があります。
- ほかのチームの選手が覚醒したときは、ニュースで知らせてくれます。
有望な若手には、出場機会を与えてみましょう。
疲労とケガ
疲労
- 試合に出るとたまり、シーズン中は 自然には回復しません(新しいシーズンが始まるとリセットされます)。
- 練習の「休み」「コンディション調整」「パーソナルケア」で回復します。
- 疲労がたまっていると、試合開始時のスタミナが減ります。
ケガ
ケガは 試合中 に起きます。疲れている選手ほどケガをしやすく なります。
軽傷なら出場できますが、能力が下がります。欠場になるケガは治るまで出られず、手術が必要な大ケガもあります。
ケガによっては、治し方をGMが決める面談 が開きます。
チームドクター の能力が高いと、ケガを防ぎやすく、治りも早くなります。
4週以上離脱する選手は 負傷者リスト に入り、ロスターの15人に数えません。
くわしくはケガと手術を見てください。
ロスターのルール
| ルール | 人数 |
|---|---|
| ロスター | 最少10人、最大15人 |
| 外国籍選手 | 3人まで |
| アジア特別枠 | 1人まで |
| 負傷者リスト | 2人まで(15人に数えません) |
TIP
オフシーズンの ドラフト指名 や 再契約 では、一時的に15人を超えることがあります(FAやトレードでは15人を超えられません)。開幕までに15人以下 にしないと、開幕できません。
引退
36歳を過ぎた選手は、開幕のときに 「今シーズン限りで引退する」 と表明することがあります。表明した選手は、シーズンが終わると引退します。表明している間は、トレードに出せません。
引退表明の面談
自分のチームの選手が引退を表明すると、本人が気持ちを伝えに来ます。GMの答えで、最後の1年の過ごし方が決まります。
| 答え | どうなる |
|---|---|
| 最後まで主力として頼む | 本人の満足度が上がり、そのシーズンの衰えが小さくなります |
| 後継者を育ててほしい | 28歳以下の選手から1人を選び、ベテランの得意な能力を教えてもらいます |
後継者は、ベテランの得意な技術(シュート・パス・ディフェンスなど)とバスケIQが、そのシーズンの間に伸びやすくなります。ベテランより高い能力は伸びません。スピードとパワーは教えられません。
引退セレモニー
シーズン最後のホームゲームが近づくと、CMO が引退セレモニーの相談に来ます(CMOがいないときは、GMが自分で決めます)。
| 選び方 | 内容 |
|---|---|
| 盛大に送り出す | 場内でのあいさつや記念グッズの販売。費用は大きめです |
| ささやかに送り出す | 試合前に花束を贈ります。費用は小さめです |
| セレモニーはしない | 費用はかかりません |
費用はアリーナの大きさで決まり、相談の画面に金額が出ます。当日は、観客と記念グッズの売上が伸び、ファン満足度やチームの人気が上がることがあります。
TIP
効き目は、その選手が チームに長くいたほど 大きくなります。長く活躍した選手は盛大に、加入して間もない選手はささやかに(または、しないで)送り出すのがおすすめです。
永久欠番
チームで長く活躍した選手が引退するとき、その選手の 背番号を永久欠番 にできます。永久欠番の背番号は、そのチームではもう使えません。
永久欠番にできるのは、次のような選手です。
- チームに 6シーズン以上 いて、タイトル(優勝・MVPなど)を取った選手
- チームに 12シーズン以上 いて、長く主力として支えた選手
決められる場面は3つあります。
| 場面 | 内容 |
|---|---|
| 引退表明の面談 | 「永久欠番にすると伝える」を選ぶと、引退のときに永久欠番になります |
| CMOからの知らせ | 以前チームにいた選手が、ほかのチームやFAで引退を表明したときに相談が来ます |
| チーム情報 | チーム詳細の 「チーム情報」 の「引退した選手から選ぶ」で、あとから決められます |
- 今その背番号を着けている選手は、近くの空いている番号に変わります。
- 一度決めた永久欠番は、外せません。
- 永久欠番は旗になって、チーム情報に並びます。ほかのチームの永久欠番も見られます。
海外挑戦
契約が最後の年を迎えた有望な日本人の若手が、開幕してすぐに 「アメリカのリーグに挑戦したい」 と申し出ることがあります。
| 答え | どうなる |
|---|---|
| 応援する | 本人の満足度が上がり、シーズンが終わると旅立ちます |
| 残ってほしい | 説得します。残ってくれるかは、シーズンが終わったときに決まります |
- 挑戦を表明している間は、トレードに出せません。
- 説得して残ってくれると、オフシーズンに通常通り契約更新の交渉に入ります。満足度・チームの成績・出場時間(先発ならなおよい)がそろっているほど、残ってくれやすくなります。
海外での様子と帰国
- 旅立った選手の様子は、シーズン中に スカウト が知らせてくれます。お祝いや励ましで応えると、選手に気持ちが伝わります。
- 選手は数年後に、日本へ帰ってくることがあります。向こうで力をつけて、大きく成長して帰ってくることもあります。
- 応えてきた選手は、帰国のときに 古巣への復帰 を考えてくれることがあります。そのときはスカウトが知らせてくれるので、迎え入れればオフシーズンの最初に契約できます。
- 古巣を選ばなかった選手や、迎え入れなかった選手は、オフシーズンにFAの市場に出ます。