勝てないときのチェックリスト
「何をやっても勝てない…」というときは、上から順番にチェックしてみてください。上にあるものほど、勝敗への影響が大きい 項目です。
1. 本職以外のポジションで起用していない?
影響:大
ロスターの並び順が、そのままポジションになります(1番目=PG、2番目=SG、3番目=SF、4番目=PF、5番目=C)。
本来のポジションと違う場所に置くと、守備力とバスケIQが大きく下がります。守備が崩れると、相手のシュートが入りやすくなり、失点が一気に増えます。
- 選手詳細で ポジション適性(S〜D) を確認しましょう。C・D の場所には置かないのが基本です。
- 「自動編成」は総合力を優先するため、あえて本職以外に置くことがあります。自動編成のあとも、並び順を確認しましょう。
2. スタメンの並び順を放置していない?
影響:大
- ケガで外れていたスタメンが復帰しても、自動ではスタメンに戻りません。復帰したときに出る 「復帰報告」 で、「ロスター調整をコーチに任せる」 か 「自分でロスターを調整する」 を選んで、並び順を見直しましょう。
- 軽いケガ の選手は、能力が下がったままスタメンで出場します。
- 11番目以降(リザーブ)の選手は、ほとんど出場しません。使いたい選手は10番目以内に入れましょう。
3. 疲労がたまりすぎていない?
影響:中〜大
疲労がたまった選手は、試合開始時のスタミナが低い 状態で出場します。スタミナが減るほど全能力が下がり、ケガもしやすくなります。疲労が80を超えると、スタメンが試合開始直後に交代させられてしまいます。
- 疲労は シーズン中、自然には回復しません。
- 試合に長く出た選手は、まとまった疲労がたまります。
- 練習の強度「高」も、疲労が大きくたまります。
- 「休み」「コンディション調整」「パーソナルケア」 で回復させましょう。
迷ったら
練習は「中」を週3日、ほかは「休み」にしておくと、疲労がたまりすぎることはほぼありません。
4. 戦術が、自分のチームに合っている?
影響:中
戦術には、それぞれ 向いている能力 があります。チームの特徴に合わない戦術は、逆効果になることもあります。
- モーション は、パスとバスケIQが高いチームでは強力ですが、パスが低いチームではマイナス になります。
- ブリッツ / トラップ は、相手のミスを誘えますが、相手のシュートが入りやすくなり、体力も大きく消耗 します。
- ヘッドコーチの得意戦術 と合っているかも確認しましょう。攻守とも合わないと、シュートの確率などにマイナスがかかります。
- 迷ったら、ロスター管理画面の 「おすすめ戦術」 を参考にしましょう。
くわしくは戦術の選び方を見てください。
5. 試合を「スキップ」ばかりしていない?
影響:中
「スキップ」でも、ヘッドコーチが自動で采配 します(タイムアウト、戦術の変更、ハーフタイムの指示)。ただし、次のことは 「試合開始」から観戦したときだけ できます。
- 声援ブースト
- タイムアウトや戦術の変更を、自分の判断で 行うこと
接戦になりそうな試合や、大事な試合は観戦してみましょう。
6. 満足度が下がっていない?
影響:小
満足度が低い選手は、試合で力を発揮しにくくなります。クラブハウス で「不満を持つ選手」がいないか確認しましょう。
- 主な原因は、出場時間が少ない ことと、チームが負けている ことです。
- 面談 や 記者会見 の受け答えでも上げられます(クラブハウスと選手満足度)。
- 約束を破ると大きく下がります。守れる約束だけにしましょう。
7. そもそも戦力が足りていない?
ここまで確認しても勝てない場合は、単純に戦力が足りない 可能性があります。
- ゲーム開始時のあなたのチームOVRは56前後で、リーグでは下位 です。1年目から勝ち越すのは簡単ではありません。
- 数値の見かたで、スタメンのOVRを他チームと比べてみましょう。
- 補強は選手の集め方、長期的な計画はチーム強化のロードマップを参考にしてください。
1年目は「負けても大丈夫」
1年目は、資金を貯めながら若手を育てる期間と考えるのもおすすめです。強くなるのは、2〜3年目以降でも遅くありません。