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選手の集め方 ​

選手を集める方法は、スカウト調査・FA・ドラフト・トレード の4つ。それぞれに向いている使い方があります。

方法向いている使い方
スカウト調査競争なしで選手を獲る(エリアで即戦力か原石かが変わります)
FA足りないポジションを埋める。短期契約でケガ人の穴を埋める こともできます
ドラフト安い年俸で、将来の主力を育てる
トレードベテランを売る、若手や指名権を集める

スカウト調査 ​

スカウト調査で見つかった選手は、調査完了から 14日間、あなたのチームだけが交渉できます。CPUチームとの争奪戦にならないのが最大のメリットです。

調査エリア費用見つかる選手の目安枠
国内1,500万円若い原石。伸びしろに期待なし
アジア枠2,000万円中堅アジア枠(1人)
欧州・その他3,000万円経験を積んだ選手外国籍枠(3人)
北米5,000万円すぐに戦力になる選手外国籍枠(3人)

おすすめの使い方

  • エリアで役割が変わります。 国内は若い原石が中心で育成向き、北米と欧州はすぐに戦力になる選手が中心です。今すぐ勝ちたいなら北米、将来に備えるなら国内 が目安です。
  • 費用はエリアで大きく変わります(国内1,500万円/北米5,000万円)。資金が厳しいうちは、広告を見て無料にする のが確実です。
  • スカウトの 発掘能力 が高いほど、多くの選手が見つかり、能力の低い選手が出にくくなります。評価能力 が高いと、隠れた素質のある選手を見抜けます。
  • オフシーズンにも調査を出せます。見つけた選手とは、FAの1〜2日目に独占交渉 できます(人事)。

ブロンズのうちは注意

チームブランドがブロンズの間は、OVR 60を超える選手が来てくれにくく なります。北米で強い選手が見つかっても、交渉が難しい場合があります。

FA(フリーエージェント) ​

安く獲るコツ ​

  • 性格「金銭至上主義」 の選手は、年俸を上乗せすると、成立の可能性が大きく上がります。
  • 性格「勝利至上主義」「義理堅い」 の選手は、お金を上乗せしてもあまり効きません。
  • 先発を望む選手は、同じポジションに同格以上の選手がいると嫌がります。逆に、そのポジションが空いていれば来てくれやすくなります。
  • 30歳以上の選手には3年契約 を提示すると、成立しやすくなります。
  • スカウトの 交渉支援 の能力が高いと、少し有利になります。

シーズン中とオフシーズンの違い ​

時期特徴
シーズン中CPUチームとの競争はほぼない。ただし、残っている選手の質は低め
オフシーズン良い選手が市場に出る。CPUチームも本気で獲りに来る(特に後半)

ドラフト ​

ドラフトで獲った選手は、年俸が安い(1,100万〜1,800万円)うえに、チームへの満足度が高い のが特徴です。

  • 候補生の多くは OVR 40〜50台 です。すぐに主力になるのは難しく、育てて使う 選手です。
  • シーズン中の調査 を重ねると、候補生の本当の能力が分かります。上位で指名する候補は、しっかり調べておきましょう。
  • 指名順の1〜3位は、プレーオフに出られなかったチームで抽選します。

トレード ​

相手が高く評価するもの・しないもの ​

高く評価されるあまり評価されない
OVRの高いスター選手OVR 50台後半の中堅選手
25歳以下で伸びしろのある若手32歳以上のベテラン
相手チームに足りないポジションの選手相手チームに同じポジションの選手が多い場合

トレードのコツ ​

  • 相手チームに 足りないポジション の選手は、高く評価されます。
  • 出す人数が多いほど評価が下がります。見返りを上乗せしたいときは、選手を増やすより ドラフト指名権 を加えましょう。
  • 選手の衰えは、成長タイプによっては 20代後半から 始まります。ベテランは、衰える前に売るのも手です。

CPUからの「お買い得」な提案 ​

プレーオフ圏外のCPUチームから、32歳以上のベテランエースを割安で 提案されることがあります。優勝を狙う年なら、検討してみましょう。