チーム強化のロードマップ
BMJPは、1年目からいきなり優勝を狙うゲームではありません。お金・育成・ブランドを積み上げて、数年かけて強豪を目指すゲームです。
ここでは、無理のない強化の流れの一例を紹介します。
INFO
年数はあくまで目安です。チームの状況や、選手の成長によって変わります。
全体の流れ
| 時期 | テーマ | 目標 |
|---|---|---|
| 1年目 | 経営を安定させる | 黒字を出す、若手を育て始める |
| 2〜3年目 | シルバーを目指す | 人気45、アリーナLv2・練習施設Lv2 |
| 3〜5年目 | ゴールドを目指し、戦力を固める | チームOVR 58〜60、プレーオフ常連 |
| 5年目前後〜 | 優勝争い | チームOVR 62以上、プラチナを視野に |
1年目:経営を安定させる
ゲーム開始時のチームOVRは56前後で、リーグでは下位です。無理に勝とうとして高い選手を集めると、赤字になりがち です。
やること
- トップパートナーは、達成できる条件の会社を選ぶ。1年目なら、勝てそうなら 青空マーケット(15勝)か 山崎米穀店(12勝)、観客を集められるなら 中野クリーニング(平均2,400人)か ハトバス運送(平均2,600人)、プレーオフが見えるなら キッチン・サトウ(お金に困らない経営術)。
- ホーム戦は「試合開始」から、広告の特典で満員にする。観客数が条件のパートナーの達成にも効きます。
- CMOを雇って、プロモーションとグッズを回す。チケットだけに頼らない収入になります(チケットと集客・グッズ)。
- 練習を整えて、22歳以下の若手を育てる(育成のコツ)。
- 戦術とポジションを見直す(勝てないときのチェックリスト)。
TIP
今の選手の年俸のままなら、1年目はおおむね黒字になります。満員の特典を毎試合使えば、黒字をさらに増やせます。
2〜3年目:シルバーを目指す
シルバー に上がると、次の2つが大きく変わります。
- スポンサーのランクが上がり、支援金が大幅に増える(上位3社で、1年で約1.5億円アップ)
- OVR 70までの選手 と、無理なく交渉できるようになる
シルバーの条件
| 条件 | 目標 |
|---|---|
| チームOVR | 54以上 |
| 人気度 | 45以上 |
| アリーナ | Lv2(2億円) |
| 練習施設 | Lv2(1.5億円) |
施設への投資は「シルバーのため」
アリーナLv2と練習施設Lv2には、合わせて 3.5億円 かかります。1年目の黒字だけでは足りないことが多いので、2〜3年かけて資金を貯める つもりで計画しましょう。
アリーナLv2は、チケット収入の増加だけでは元を取るのに時間がかかります。シルバーに上がってパートナーの支援金を増やす ことが、本当の目的です。人気45が見えてきたら、トップパートナーを選ぶ前(オフシーズンの最後)に投資しましょう。
人気を上げるには
- チームの人気は、人気上位3人 の影響が大きいです(残りの選手も合わせて見られます)。人気の高い選手を2〜3人そろえるのが近道です。
- 選手の人気は、試合での活躍(勝利試合のMVP、20得点、ダブルダブル)、連勝、アワード受賞で 上がります。
- 逆に、試合に出なかった(ケガでの欠場も含みます)、長く出たのに大不振だった、チームが連敗した ときは 下がります。
- 33歳を過ぎると人気は衰えていきます。 ベテランの人気に頼りきりだと、数年で落ちます。
オフィシャルパートナーで人気が上がることも
選手を広告に起用する会社と契約すると、その選手がCMに出て人気が少し上がります(経営)。
3〜5年目:ゴールドを目指し、戦力を固める
ゴールドの条件
| 条件 | 目標 |
|---|---|
| チームOVR | 58以上 |
| 人気度 | 55以上 |
| アリーナ | Lv3(8億円) |
| 練習施設 | Lv3(5億円) |
- ゴールドになると、OVR 80までの選手 と交渉しやすくなり、パートナーもさらに良くなります。
- 育てた若手が主力になってくる時期です。スカウト調査やFAで、足りないポジションを補強しましょう(選手の集め方)。
5年目前後〜:優勝争い
- チームOVR 62以上 が、強豪と互角に戦える目安です。
- アリーナを Lv4 にすると、ラグジュアリータックス制度 が始まり、年俸の上限が13億円まで広がります。
ラグジュアリータックス制度を始める前に
制度はリーグ全体で始まるため、資金に余裕のあるCPUの強豪チームも補強してくる ようになります。自分のチームの資金に余裕ができてから始めましょう。
強豪CPUとの差のつけ方
- CPUチームは、練習メニューを工夫しません。練習を最適化するだけで、育成で差をつけられます。
- CPUの主力はベテランが多く、年月とともに衰えていきます。若手を育てておくと、数年後に逆転しやすくなります。