Skip to content

お金に困らない経営術 ​

資金が0円以下の状態が3期続くとGM解任です。ここでは、お金に困らないためのコツを紹介します。

お金はどこから来るか ​

収入のいちばん大きな柱は チケット で、次が スポンサー(トップパートナーとオフィシャルパートナー)です。グッズと分配金はそれより小さめです。

支出でいちばん大きいのは 選手の年俸 です。設備維持費・試合運営費・遠征費はそれほど動きません。

今の選手のままなら、1年目はおおむね黒字 です。赤字になる主な原因は、高い年俸の選手を獲りすぎること です。

交渉の画面には 「1シーズンの収支見込み」 が出るので、契約する前にそのシーズンが黒字で収まるかを確かめられます。

収入を増やすコツ ​

1. チケットの値段を試合に合わせる ​

ふだんの値段を標準(3,500円)にしておき、注目度の高い試合だけ節ごとに値上げする のが基本です。注目度に見合った値段なら、ファンは反発しません(チケットと集客)。

WARNING

シーズン中にふだんの値段を上げると、ファンが一度だけ反発します。値上げするならオフシーズン中に決めましょう。

2. プロモーションは「割に合っているか」で判断 ​

人気で埋まる割合には上限があり、その上の空席は プロモーションでしか埋まりません。

各施策の「実施結果」に 「+◯人/試合」「◯円/人」 が出るので、これを見て上げ下げを決めます。資金が厳しいうちは下げ、余裕が出たら上げるのが安全です(チケットと集客)。

3. ホーム戦は広告の特典で満員に ​

ホーム戦を「試合開始」から始めると、試合前に広告の特典が使えます。

  • 満員でないとき:観客が満員に
  • すでに満員のとき:チケット収益 +20%

毎試合使えば、1年でまとまった差になります。平均観客数が条件のトップパートナーの達成にも役立ちます。

4. グッズを切らさない ​

グッズは在庫が切れると売れなくなります。品切れの相談が来たら「追加」で作り足す、売れ行きが落ちたら入れ替える、を続けるだけで収入が安定します。まとめて作ると1〜2割引になります(グッズ)。

5. トップパートナーは達成できる条件で選ぶ ​

トップパートナーは 毎シーズン選び直し です。1年目(ブロンズ)の条件は次のとおりです。

会社ボーナスの条件
青空マーケットシーズン15勝
中野クリーニング平均観客数 2,400人
ハトバス運送平均観客数 2,600人
キッチン・サトウプレーオフ進出
山崎米穀店シーズン12勝

平均観客数の条件は、ホームゲームがあった月だけの平均 で判定されます。満員の特典やプロモーションを使うなら観客数の条件、勝てそうなら勝利数の条件、という選び方になります。

6. オフィシャルパートナーは空き枠を埋める ​

オフィシャルパートナーは 5枠 あり、埋めるほど毎月の支援金が増えます。CMOが面談で持ってきたら、契約終了条件が自分のチームで守れるか を見て決めましょう(経営)。

7. 記者会見でファンを味方に ​

ファン満足度 が上がると、ファンクラブの会員が増え、観客動員とチケット収入が増えます。記者会見の答え方でも、ファン満足度は変わります(記者会見と約束)。

8. シルバーに上がってパートナーを格上げ ​

シルバーに上がると、選べるトップパートナーのランクが上がり、オフィシャルパートナーで会える会社の規模も上がります。施設への投資は、この格上げのためと考えるのがおすすめです(チーム強化のロードマップ)。

支出で気をつけること ​

年俸 ​

  • いちばん大きな支出は 選手の年俸 です。
  • OVR 60を超えると年俸が急に高くなります(OVR 60で約3,000万円、65で約6,000万円、70で約9,000万円)。
  • ドラフトで獲った選手は年俸が安く、コストを抑えられます。

解雇の違約金 ​

選手を解雇すると、残り年数 × 年俸 × 50% の違約金がかかります。長期契約の高年俸選手を解雇すると、大きな出費になります。

短期契約の選手は、契約解除に違約金がかかりません(その月の分だけ払います)。

プロモーション費とグッズ製作費 ​

どちらも月次レポートの支出に出ます。プロモーションは ホーム戦1試合ごと にかかるので、やめればすぐ止まります。グッズの開発費は作ったときにまとめてかかるので、資金が少ないときは作る数を抑えましょう。

設備投資 ​

  • 設備投資は取り消せず、レベルが上がるほど維持費も増えます。
  • アリーナLv2は、チケット収入の増加だけでは元を取るのに時間がかかります。シルバーへの格上げ(スポンサー増収) とセットで考えましょう。

ラグジュアリータックス ​

制度が始まったあと、年俸総額が8億円を超えると 税金 がかかります。超えた額が大きいほど税率も上がり、年俸10億円なら 税金は年3億円 です。

解任を避けるためのチェック ​

  • [ ] 月ごとの収支報告で、赤字が続いていないか
  • [ ] オフシーズンの「コミッショナーとMTG」の時点で、資金が0円を超えているか
  • [ ] 年俸の高い選手を集めすぎていないか
  • [ ] 設備投資のあと、資金に余裕が残っているか
  • [ ] プロモーションが割に合っているか(「実施結果」の円/人)
  • [ ] グッズが品切れのまま放置になっていないか