育成のコツ
育てるなら「22歳以下」
練習での伸びやすさは、年齢で大きく変わります。
| 年齢 | 伸びやすさ |
|---|---|
| 22歳以下 | ◎(とても伸びる) |
| 23〜25歳 | ○(よく伸びる) |
| 26〜29歳 | △(ふつう) |
| 30〜32歳 | ×(ほとんど伸びない) |
| 33歳以上 | ×(ほぼ伸びない) |
育成に力を入れるのは、22歳以下の選手を最優先 にしましょう。
練習メニューは「ポジションに合わせる」
「バランス」は全能力に分散して伸びるため、OVRの上がり方はゆるやかです。ポジションで重視される能力を伸ばすメニュー を選ぶと、OVRが効率よく上がります。
| ポジション | おすすめのメニュー |
|---|---|
| PG・SG | オフェンス強化 |
| PF・C | ディフェンス強化 |
| SF | オフェンス強化/ディフェンス強化 |
- 個人練習(2人まで)で、特に育てたい若手をさらに伸ばせます。
- 能力がポテンシャルに達すると、伸び方が大きく落ちます。
練習強度と疲労のバランス
| 強度 | 成長 | 1日の疲労 |
|---|---|---|
| 低 | 小さい | 少ない |
| 中 | ふつう | ふつう |
| 高 | 大きい | 多い |
おすすめの組み方
- 強度「高」は週3日まで を目安に。
- 試合に長く出る スタメンは「パーソナルケア」 で疲労を抜く。
- 出場時間の少ない 若手は「高」で積極的に育てる。
施設とコーチ
- 練習施設のレベル が高いほど、練習と試合の両方で成長しやすくなります。
- アシスタントコーチ の指導能力(オフェンス・ディフェンス・フィジカル)が高いほど、対応する能力が伸びやすくなります。
若手に出場機会を
能力が低めの若手でも、試合で出場機会を与えて活躍させていると、化ける ことがあります。有望な若手は、ベンチに眠らせず試合で使ってみましょう。
プレシーズンキャンプのテーマ選び
オフシーズンのキャンプは、ポジションに合ったテーマ を選ぶとOVRが上がりやすくなります。
| ポジション | おすすめのテーマ |
|---|---|
| PG | プレイメイキング・マスター |
| SG | シューティング・クリニック |
| PF・C | ペイント・ドミネーション |
| 戦術を強化したい | タクティカル・シンクロ(戦術理解度も上がる) |
ベテランの扱い
- 選手は 成長のピークを過ぎると、スピード・パワー・インサイドから衰え 始めます。
- 出場時間が少ない(10分未満)ベテランは、衰えが早まります。
- 衰え始めたベテランは、トレードで売ることも考えましょう(選手の集め方)。